大きな掃き出し窓のあるドールハウスを作ってみた【サーファーズハウス】

リカ活日誌

どうも、ドールハウス作りで燃え尽きたryokoです。

本日は先日インスタでお披露目したドールハウスの制作工程をお見せします。

目指すは大ファンの工務店、「カリフォルニア工務店」が手がける「サーファーズハウス」のようなアメリカンなオシャレ邸宅。

最高。最高すぎます。住みたい…

でも住めないのでミニチュア化して住んでる気分を味わいたいと思います。

上の写真のようなカバードポーチのあるお宅に憧れるので、大きな掃き出し窓と長いウッドデッキのあるお家を再現していきます!

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材料

  • 工作角材サイズ色々(手すり、柱、サッシの枠等)
  • バルサ材1mm厚(ドア・壁の下見板)
  • のりつきスチレンボード(壁)
  • ベニヤ板(床)

その他、彫刻刀・のこぎり・カッター等の工具、絵具やペンキ等の塗料、紙やすり

制作工程

制作工程ってほどのものではないですが、解説していきます。

壁となるスチレンボードからドアになる部分を切り出し、バルサ材や工作材を切ってそれっぽく貼りつけます。内側の□が立体的になるようカッターで角を削ったのがこだわりポイント。でも均一にできなくて難しかったです。壁の素材は今回は開口部分が多いので加工しやすいスチレンボードを使用しました。のり付きタイプだったおかげでいちいち接着剤をつけずに済み、とても効率よく進められました。

壁に板を貼っていきます。均等な幅に切ったバルサ材を、開口部分を避けた長さに切り貼っていきます。

ほんの1mm程度ずつ重ねて貼ります。

バルサ材は柔らかくしなるので、上の部分をギュッと押すとしっかり接着できていい感じ。何度もいいますが、のりパネ楽〜

貼れました。ここは大きな掃き出し窓になる部分です。

真ん中の壁のパーツが完成しました。

仮組み。コンパクトに収納できるようにするので、取り外しの効く壁を差し込む「レール」となる角材の位置を確認し、接着します。

床のベニヤ板に彫刻刀で筋を入れます。少し太め幅の無垢板のイメージで。これはとても楽しい作業でした。切れ味抜群の三角刀大好き。彫刻刀は小学生のときの物。何でも取っておくと役に立つもんですね。

ここで唐突にドアを塗りたくなり(笑)アクリル絵の具で着色。専門学生時代に絵を描いていたので、沢山使いかけの青色がありました。結局一番左の青にしたと思います。(もう覚えてない)

アクセサリー用の9ピンにボンドをつけてブスッとドアの中に差し込み蝶番代わりにします。表面以外がスチレンボードなので後々劣化してバカになると思いますが、とりあえずちょっと開いたらいいかも〜程度の気持ちなので気にしないことにします。適当。

サーファーズハウスといえば、フルオープンサッシ。開け閉めできる掃き出し窓を作ります。

寸法をはかって木材をカット。ボンドで接着した窓を4つ作ります。先ほどのドアの要領で両外側のみ上下にピンを仕込み、可動するように。内側2枚はどうしたもんかと思いましたが、ここは適当に白のマスキングテープを貼ったのみ。

こんな感じに開くようになりました!

なんやかんやで手すりを作りました(写真すっ飛んでてすみません)

壁と手すりを繋いでぐらつくのを防ぐ支柱を作り、取り外しが効くよう竹串のダボをつけました。

壁がクランク型になってるので、ちょっと苦渋の策ですがスチレンボードの端材に溝を掘った物で固定できるように。接着してないのでいつでもここまでバラせる状態になってます。

最後に塗装してドアノブ付けて完成!

完成した家はこちら

俯瞰で見た感じ。部屋の中の壁は立てかけてるだけなので、自由に変えられます。

掃き出し窓は閉めることも可能。

写真に奥行きができていい感じです。

せっかく頑張って作った手すりなので頬杖つかせてみました。かわいい。

大枠は完成したので、あとはマリンランプ付けたりシーリングファンなんか付けちゃったり、細かい部分にもこだわって引き続き作り込んでいきたいと思います!

インスタでのお披露目postはこちら▼

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この記事を書いた人
ryoko

1・4歳児の母。リカ活初心者(2020.2〜)。リカちゃんのリアルクローズを作って遊んでます。制作活動のレポート等、のんびり更新します。
オンラインショップ【mimi décor(ミミ デコ)】でお洋服販売中。
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