リカちゃんの可動ボディ「ピュアニーモ2エモーションS」を推す理由

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ryoko

どうも、ryokoです。

インスタを続けているとよくDMで質問を頂いたりするのですが、中でも一番多いのが

「可動ボディのリカちゃんはどこで買えるの?」とか、「オススメのボディは?」という問いです。

その点を解説していきたいと思います♪

※追記▼▼最新版 可動ボディ比較記事はこちら▼▼

※※ご注意※※ ボディの比較の為、首なし・裸の素体画像を多数使っております。苦手な方はご注意ください。

目次
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そもそも、なぜ関節の多いリカちゃんがいるの?

インスタで「#リカ活」と検索すると、↓こんな感じの可動式のリカちゃんがたくさん出てきます。

最初からこういう体のリカちゃんが売られている訳ではなく、皆さんドール専門店等で販売されている可動式ボディに付け替えてカスタムしているのです。

大好きなお友達の服を着せて、ウキウキ気分のまま凝ったポージングで撮りました♪

足をクロスさせるくらいならデフォルトのボディでも出来ますが、この写真のように帽子やバッグを手に持たせてモデル風のポーズを取れるのは可動ボディならではですね!

ズバリ、おすすめの可動ボディは?

ピュアニーモ2エモーションS(フレッシュ肌)+専用ハンドパーツAセット


アゾン ピュアニーモ2 エモーション S 女の子 フレッシュ PFL054-FLS

結論から言うと、私が現在最も愛用しているのはコレです。

※旧型の「ピュアニーモフレクションS」とは違う商品です。ご購入の際はお間違いないようご注意ください。

肌の色はフレッシュとホワイティの2色ありますが、リカちゃんにはフレッシュの方が馴染むように思い愛用してます。

※2023年1月追記:ここ最近、新しくリカちゃんキャッスルさんから出ているリカちゃんのお顔が以前より白く感じられます。ホワイティを持っていないのでなんとも言えませんが、ひょっとすると最近のリカちゃんにはホワイト肌の方が馴染むかもしれません。

また、フレッシュ肌がこの記事を書いた頃のものよりくすんだ色に変わったとの噂を耳にしました…。その辺りを検証出来次第、また記事にします。

↓のオビツ23(廃盤商品)も持っていますがほぼ使っておらず、ピュアニーモ2エモーションSの方が圧倒的に使用回数が多いです。


オビツドール 23cm オビツボディ 女の子 SBH バストサイズ S ホワイティ ソフトビニール製 可動フィギュア素体

リカちゃんは22センチドールなので「オビツ22」を利用されている方もいらっしゃいます。


22cmオビツボディ バストS ナチュラル 22BD-F01N-S

今回は私の持っているピュエニーモ2エモーションSオビツ23を比較してみます。

ピュアニーモ2エモーションSを他のボディと比較してみよう!

サイズ比較

  • 左:オビツ23・M胸ナチュラル
  • 中央:ピュアニーモ2エモーションS・フレッシュ←おすすめ!
  • 右:リカちゃんキャッスル デフォルトボディ

です。

身長はオビツ23が一番高く、脚も細いのでスラっとして見えます。ピュアニーモ2エモーションSは中間サイズで、脚は人間味のあるムチっと感が魅力。

可動ボディはどちらも胴体・胸はデフォルトより細身。オビツ23は全体的に直線的で人形らしさが残る体型に対し、ピュアニーモ2エモーションSは曲線が多くメリハリのある人間に近い体型となっています。

私はリアルな日本人の女の子らしい写真を撮りたいので、モデル体型のオビツよりピュアニーモを使う機会が多いです。

後ろ姿。後述しますがニーモには正座させられるほどの可動域があるので、太もも裏にくぼみがあります。これが気になる方もいらっしゃると思いますが、服を着てしまえば分かりませんし、後ろから撮ることもほぼないので私は気になりません。

オビツはお尻に色移りしています。デニムを履かせたまま長い間そのままにしてしまったせいですが、胴体がソフビ製なので色が移りやすいようです。次はその素材についての比較です。

素材・質感の比較

オビツ23は胴体が柔らかなソフビ製・手足はつるっとした樹脂製。ピュアニーモ2エモーションSは全体がマットな質感の樹脂製。

オビツ23は可動軸の小さい丸がたくさんあったり、肘の関節等のお洋服で隠れない部分のお人形感が強くて、個人的に少し気になります。関節のバリ感もちょっと…。

ピュアニーモ2エモーションSも足の付け根の関節はかなりえぐれてますが、水着でも着ない限り隠れる部分なので気になりません。逆に言うと水着を着せるときはオビツ23の滑らかなお腹周りの方が綺麗に見えそうですね!

※お腹周りが綺麗になった新型ピュアニーモ2フィールボディの紹介はこちら▼▼

ポージング比較

足を伸ばした座り姿勢

オビツ23は足がパカッと開いてしまいます;

正座

オビツ23は少し浮いてます。ピュアニーモ2エモーションSはぴっちり太ももとふくらはぎがピッタリついてます。

最大限コンパクトな姿勢

可動域の違いはこの画像で一目瞭然ですね。

オビツ23の足の付け根の角度は90度くらいが限界。さらに服を着せると普通に座らせるのも困難なほどもっと曲がりません。

こちらはオビツ23。これ以上は腰が曲がらず、軽く腰掛けるくらいがやっと。

こちらがピュアニーモ2エモーションS!体操座りも楽々です♪

首傾げ

あとは首傾げ。オビツ23は首の根元から曲がるのに対し、ピュアニーモ2エモーションSはヘッドから曲がるので角度をつけやすいです。

オビツ23は可動軸がソフビ製の首に埋まってる形状。曲げてもソフビが元の形状に戻ろうとする反動で徐々に元に戻ってきてしまい、傾けたまま固定できません。

立ち姿勢

一番おすすめするのはピュアニーモ2エモーションSですが、もちろんオビツにもいいところがあり、自立します!足裏にマグネット付きタイプもあって、下に鉄板を敷いておくと安定して立たせられるみたいですよ。

ピュアニーモ2エモーションSも靴によって自立することもありますが基本は立たないので、壁にもたれさすか、針金を曲げて適当に作った自立棒を使ったりしてます。

その他パーツ比較

ハンドパーツ

オビツ23は柔らかい素材。ピュアニーモは固めです。

デフォルト以外のハンドパーツは別売ですが、個人的にハンドパーツはマストだと思うので、同時購入をお勧めします。

※ご購入の際は必ずボディと互換性のある専用パーツを選び、肌の色も間違えないようにしてください。ネット購入だと間違えやすいので要注意。

装着してるのがデフォルトですが、一番上の持ち手スタイルばかり使ってます。バッグも持てますし、自然体に見えるので一番使い勝手が良いです。

ここでピュアニーモの難点。手首がものすごく簡単に取れやすいです。バッグをもたせる際にポロっと外れてイライラすること多々。笑

あまりにもひどい部分は可動を殺して接着してしまったものもあります^^; オビツではそういうことは起きてないです。

足パーツ

オビツ23は足首の角度の可動域が広く、ヒールの高い靴もOK。足幅が細いのでバービーのハイヒールも大体履けます。

ただし、物によっては幅が細すぎてスポッと抜けてしまう靴もあるので、ティッシュを詰めて履かせたりしてます。

ピュアニーモにはヒール足パーツが付属しており、パーツを付け替えて使います。…が。

ピュアニーモの足は幅広なのでバービー靴などとても入らず、バービー以外のハイヒールなどほぼ流通してないので、使う機会は少ないかもしれません。私はヒールパーツを使いたかったのでサンダルを自作しました。

ちなみに、ピュアニーモにブーツを履かせるときはいつもパーツを外した状態で履かせてます。

足パーツをつけたまま履かせると、脱がすときにブーツの中にパーツが取り残されるという悲劇がよく起こるので(笑)

まとめ

以上から個人の主観ですが、ピュアニーモ2エモーションSが圧倒的におすすめです。

ただその人気さゆえに品薄状態が長いこと続いており、定価の何倍もの価格で高額転売されているのをよく見かけます。公式のアゾンインターナショナルのオンラインショップでたまに再入荷されていますので、在庫があれば即買っておくのが吉かもしれません。

※追記▼▼最新版 可動ボディ比較記事はこちら▼▼こちらではピュアニーモ2の新型、フィールボディも比較しています。

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この記事を書いた人

ryokoのアバター ryoko ドール服作家

4・7歳児の母。リカ活歴3年(2020.2〜)。リカちゃんのリアルクローズを作って遊んでます。制作活動のレポート等、のんびり更新します。
オンラインショップ【mimi décor(ミミ デコ)】でお洋服販売中。
詳しいプロフィールはこちら

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コメント

コメント一覧 (2件)

    • コメントありがとうございます!三宮ちゃんお迎えおめでとうございます!可動ボディもGETされたとのことでリカ活の準備バッチリですね!ぜひこれから楽しんでみてください^ ^

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